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簿記3級落ちた・・・向いてないのかな・・・
こんにちは、やぎです。
日商簿記1級を短期合格し、簿記の魅力を伝える発信をしています!
日商簿記3級に残念ながら不合格してしまった方、
- 恥ずかしい
- 自分は簿記には向いていない
- 自分は頭が悪い
- 次も受かる気がしない
こんな思いをされている方も多いと思います。
でも大丈夫です。
簿記3級に落ちることは恥ずかしいことでもないですし、頭が悪い訳でもありません。
簿記3級に合格できない原因は、「簿記試験の対策をしていないから」です。
簿記は癖のある試験で、正しい対策をした順に合格できる仕組みになっています。
不合格は頭の良し悪しではなく、正しい対策をしたかどうかが重要なのです。
そこで今回は、
- 落ちてしまう人の特徴
- 正しい対策とは
を徹底解説していきます。
この記事を最後まで読めば、簿記3級にリベンジできます!
落ちてしまう人の特徴

まず簿記3級に落ちてしまう人の特徴を3つ紹介します。
ご自身がどれかに当てはまっていないか、確認してみましょう。
特徴①:簿記3級は簡単だと聞いて勉強を始めた
「簿記3級は簡単だ」という意見も多くあります。
ここで近年の簿記3級の合格率を確認してみましょう。
統一試験 | ||||
---|---|---|---|---|
回 | 受験者数(申込者数) | 実受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
167(2024.6.9) | 24,497名 | 20,927名 | 8,520名 | 40.70% |
166(2024.2.25) | 28,565名 | 23,977名 | 8,706名 | 36.3% |
165(2023.11.19) | 30,387名 | 25,727名 | 8,653名 | 33.6% |
164(2023.6.11) | 31,818名 | 26,757名 | 9,107名 | 34.0% |
163(2023.2.26) | 37,493名 | 31,556名 | 11,516名 | 36.5% |
ネット試験 | ||||
---|---|---|---|---|
期間 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
2024年4月~2024年6月 | 54,763名 | 22,080名 | 40.3% | |
2023年4月~2024年3月 | 238,155名 | 88,264名 | 37.1% | |
2022年4月~2023年3月 | 207,423名 | 85,378名 | 41.20% |
上の表が会場試験、下の表がネット試験です。
いずれも35%〜40%程度で合格率は推移しています。

あれ?60%は不合格?

そう!不合格は「多数派」なんだよ!
合格率を見てわかる通り、簿記3級は誰でも簡単に合格する試験ではありません。
「簿記3級は簡単だ」と聞いて勉強を始め、ざっと勉強をしただけでは落ちるのは当然です。
合格した方が「簡単だ」ということは、よくあることです。
努力は見せたくない人がほとんどですからね。
「簿記3級は簡単だ」は「しっかり勉強すれば簿記3級は簡単だ」と認識を改める必要があります。
特徴②:問題を解いていない
落ちてしまう人の多くは、問題を解いていません。

問題は結構やったつもりだよ!!

合格する人は、思った以上に問題を解いているはずだよ!
- テキストを読む時間(=インプット)
- 問題を解く時間(=アウトプット)
皆さんは、どちらの方が多いでしょうか?
落ちてしまう人は、アウトプットが極端に少ないです。
合格する人は、インプットは最小限でなるべくアウトプットに時間をかけています。
目安としては、インプット2:アウトプット8くらいが良いでしょう。
特徴③:試験テクニックがない
残念ながら簿記の問題が解けるだけでは、落ちてしまうこともあります。
まずは時間配分のミス。
簿記3級は試験時間60分、後半の問題に行くにつれて配点・難易度が上がる傾向があります。
そのため、時間配分を計算せずに解くと、配点の大きい後半にミスが起きてしまいます。

確かに、第1問の仕訳に時間かけすぎちゃうんだよね・・
また、簿記3級は100点満点中70点以上で合格できる試験です。
つまり、30点はミスして良いのです。
資格試験に慣れていない方は、試験で100点を目指しがちです。
100点を目指すことは悪いことではないですが、
完璧主義になってしまうと少しでも想定外な問題が出た時にミスが起こりやすくなります。
こういった「試験テクニック」のようなものを考慮するだけで、すぐに合格できる人はたくさんいます。

第3問から逆に解いてみるだけで、全然点数が変わることもあるよ!
正しい対策とは

落ちてしまう人の特徴を3つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
心当たりがある方も少なくないと思います。
いずれにせよ、簿記3級に合格するためには「正しい対策」をする必要があります。
正しい対策とは、「正しい方向性で勉強する」ことに他なりません。
誤った方向で努力をしてしまうと、
- いくら頭が良くても
- いくら簿記に向いていても
合格することは出来なくなります。
正しい方向性を把握するためには、人に教わるのが一番です。
「簿記3級は独学でも簡単」という声も多くありますが、
独学で正しい方向性を偶然把握できる人もいますし、できない人もいます。
確実に合格を勝ち取るためには、人に教わって学ぶのがやはり近道です。
当サイトでは、CPA learning(CPAラーニング)を推奨しています。
無料で簿記講義を受講することができて、おすすめです。
まとめ:正しい対策をして、次は必ず合格!
今回は、簿記3級に落ちてしまった方向けの内容を解説しました。
落ちてしまう人は、次の特徴を持っています。
- 簿記3級は簡単だと聞いて勉強を始めた
- 問題を解いていない
- 試験テクニックがない
ご自身がどれかの特徴に当てはまると感じたら、「誤った方向」で努力をしている可能性があります。
正しい方向に努力するためには、人に教わるのが一番です。
当サイトでは、通信講座(CPAラーニング)の利用をおすすめしています。
是非もう一度、簿記3級にチャレンジしてみましょう!

無料だからノーリスクで始められるから気が楽だね!
以上、やぎでした!
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